FXのミカタ

TradingViewが無料で使えるFX口座比較【2026年最新】

TradingViewは月額2,000〜15,000円の有料チャートツールですが、特定のFX口座を開設すると無料で利用できます。 Pine Scriptで自作インジケーターを使いたいトレーダーにとって、口座選びは重要です。

編集部の結論

Pine Scriptのインジケーターを使いながら実際に取引したいならOANDA証券一択。TradingView画面から直接注文できる唯一の国内FX会社。チャート分析だけでいいならLIGHT FXがスワップも高くてお得。

TradingViewとFX口座の関係

TradingViewは世界中のトレーダーが使うチャート分析プラットフォームです。Pine Scriptという独自言語でインジケーターや自動売買ロジックを自作できます。

通常は有料サブスクリプションが必要ですが、以下の3社のFX口座を開設すると無料でTradingViewが使えます

Essential相当
LIGHT FX / みんなのFX
チャート分析・インジケーター利用可
直接注文対応
OANDA証券
TradingView画面から売買注文が可能

TradingView対応3社の比較

項目
OANDAOANDA
LIGHT FXLIGHT FX
みんなのFXみんなのFX
TradingViewから注文✗ チャートのみ✗ チャートのみ✓ 注文可能
USD/JPYスプレッド0.3pips0.18pips0.2pips
USD/JPYスワップ(買い)+180円+225円+220円
最小取引単位1通貨1千通貨1千通貨
デモ口座ありなしなし

※ 2026年4月時点。スワップは1万通貨・1日あたり(円)。

各社の特徴

米国発の老舗FX会社。TradingViewと口座を直接連携でき、TradingView上からそのまま注文できる唯一の国内FX会社。1通貨から取引可能で、オーダーブック機能も人気。

  • TradingViewと口座を直接連携して注文できる(国内唯一)
  • 1通貨から取引可能(fxTrade)
  • 約定力が高く安定している

スワップポイントの高さに定評があるFX専用口座。スプレッドも狭く、スイングトレーダーに人気。

  • スワップポイントが業界最高水準
  • TradingViewが無料で使える
  • スプレッドも業界最狭クラス
Pine Script派におすすめ

LIGHT FXと同じトレイダーズ証券が運営。自動売買「みんなのシストレ」やバイナリーオプションも利用可能で、幅広いトレードスタイルに対応。

  • 自動売買が同一口座で利用可能
  • TradingViewが無料で使える
  • スワップポイントが高水準

TradingView × Pine Script 活用ガイド